学資保険の基礎知識

daruma01_l近年、大学進学率は徐々に上がっています。大学だけではなく、専門学校や短期大学への進学するケースが多く、高校を卒業しても就職する割合は低いです。自分のお子さんが大学進学されたいと希望した場合には反対せずに、進学させてあげたいと考えるのが親心です。
しかし、大学進学は例え国立大学へ進学したとしても、毎月の授業料が5万以上はかかってきます。さらに入学金やその他の教材費、学校までの交通費もかかってきます。地方から都心部への大学に進学するのであれば1人暮らしをしなければなりません。
一人暮らしを始めるには、引っ越し費用や家財道具を購入する必要があります。大学進学にはさまざまな学費以外の費用が必要になってきます。
その際、学資保険への加入をしていれば満額時に一定の費用を受け取ることができます。毎月、自分で決めた金額を子どもの大学進学時まで貯蓄できるのであれば、学資の保険へ加入しなくても良いです。しかし、多くの場合は毎月の貯蓄ができずに奨学金制度を利用せざるをえない状況です。
学資の保険の基礎知識としては、満期学資金以外にも生命保険としての役割を果たすことができる保険です。契約者である親やその子共が万が一、事故や病気をされた場合には治療費などの給付金が受け取れる保険もあり便利です。